レバレッジ効果とは?/FXと株式の違いは?

FXのレバレッジ効果とはどのようなものですか?@

FXというのは、レバレッジといって、
手持ち資金以上の金額で取引ができます。

 

これについては、
株式の信用取引の経験がある人なら、
イメージがつかみやすいかもしれません。

FXのレバレッジ効果とはどのようなものですか?A

信用取引の場合、委託保証金率が33%ですと、
現物取引で100万円必要な取引を、
33万円で行うことができます。

 

レバレッジ効果というのは、
このように保証金という仕組みを用いることによって、
少ない資金で大きな取引ができるようになることをいうのです。

FXと株式のレバレッジの違いは?

FXが株式と大きく異なるのは、
FXのレバレッジは非常に高いということです。

 

このレバレッジについては、
FX会社によっても異なるのですが、
最大で400倍までレバレッジをかけられるところもあります。

 

ただし、高レバレッジでの取引は、
非常にリスクの高いものとなりますので注意が必要です。

レバレッジ400倍というのはどれくらいですか?

レバレッジ400倍ということは、
証拠金が10万円の場合には、
4,000万円相当の外貨を取引していることになります。

 

自分の予測どおりに相場が動けば、
大きなリターンを得ることができますが、
反対に動いたときには極めてリスクの高いものとなります。

 

よって、超短期トレードであれば、
ある程度レバレッジを高めに設定するとともに、
ロスカットをしっかり設定するという方法も考えられます。

 

しかしながら、
中長期で投資を行おうと考えている場合には、
レバレッジ2〜3倍で取引する方が無難といえるでしょう。

 

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