FXの24時間取引のメリット/夜間取引の株とFXとの違いは?

FXの24時間取引のメリット

FX(外国為替証拠金取引)というのは、
プロの取引環境を個人でも対応できるようにしたものです。

 

なので、当然、24時間取引することができます。

 

他の外貨建て金融商品の場合には、
取扱金融機関が開いている時間内でしか取引できませんが、
FXなら24時間取引できるというメリットがあります。

夜間取引の株とFXとの違いは?

これから株式市場でも
夜間取引が盛んになっていく可能性はありますが、
各証券会社が行っているPTSの取引高を見ても、
昼間の取引と比較すると、取引高の面では見劣りします。

 

取引高が少ないと、
どうしても流動性の問題が発生しますので、
頻繁に売買したり、大きな金額で取引したり
といったことは難しくなってきます。

 

これに対して、外国為替取引の場合は、
日本時間の夜間がむしろ本番です。

 

日本時間の午後5時以降はロンドン市場がオープンし、
さらに午後10時以降にはニューヨーク市場がオープンします。

 

ユーロや米ドルの取引というのは、
このような欧州市場や米国市場が最も活発になりますし、
米国の重要経済指標により為替レートが大きく動くのも、
このような時間帯になります。

FXでの中長期投資とはどのようになりますか?

FXでの中長期投資の基本は、
積極的にキャピタルゲインを狙うというよりも、
着実にスワップポイントを狙っていくことになります。

 

ちなみに、FXのレバレッジというのは、
スワップポイントにもかかってきます。

 

なので、例えば、レバレッジをかけない状態で
スワップポイントの年率換算が3%だったとしても、
3倍のレバレッジをかけることによって、9%(3%×3倍)
のスワップポイント利回りが獲得できる計算になります。

 

【スポンサーリンク】