トレーディングスタイルとは?/短期売買のポジションスタイルは?

トレーディングスタイルとは?@

FX投資を行う際には、
まずは自分の性格を認識した上で、
トレーディングスタイルを考えなければなりません。

 

例えば、のんびりした性格の人は、デイトレードや
2〜3日程度で手仕舞うような短期売買は
向いていないケースが多いです。

トレーディングスタイルとは?A

とはいえ、これは実際にトレードしてみないと
わからないものでもありますよね。

 

ですから、できるだけ早いうちに、
自分はデイトレードに向いているのか、

 

あるいは、2〜3日の短期売買、それとも、
数か月から1年程度の中長期投資に向いているのか、
といったことを把握しておく必要があります。

短期売買のポジションスタイルは?

デイトレードなどの短期売買なのか、
あるいは中長期投資なのかによって、
取るポジションのスタイルは異なってきます。

 

例えば、次のようなケースです。

■短期売買派 
米国の雇用統計が発表される前後に、対米ドルのような
特定の通貨に資金を集中的に投じて、発表後の値ブレを
積極的に取りに行くというようなスタイルも考えられます。

 

■中長期投資派 
複数通貨に分散投資して、低レバレッジで着実に
スワップポイントを獲得していくというスタイルが考えられます。

 

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トレードスタイルを変えてはいけないとは?

トレードスタイルを変えてはいけないというのは、
短期のポジションだったものを、途中から勝手に
中長期のポジションに変えてはいけないということです。

 

つまり、トレードスタイルをいったん決めたら、
それをしっかり守るということです。

 

例えば、短期トレードのつもりで買った通貨があった場合に、
その通貨が下落して含み損が膨らんでくると、

 

今度は「しばらく待てば戻ってくる」
と自分の都合の良いように解釈して、
中長期のポジションに切り替えてしまうというようなケースです。

 

本来あるべき姿としては、短期トレードでポジションを持ち、
それに含み損が発生したのであれば、
損失がさらに膨らむ前にロスカットすることです。

 

そもそも、短期トレード目的で選んだ通貨であれば、
値動き自体も荒いでしょうし、さらに損失が膨らんだら、
中長期投資どころか、強制的にポジションを
清算させられてしまう可能性も高くなります。

 

よって、短期トレードを前提にして保有した通貨は、
中長期保有にするというのはしてはいけないということになります。

 

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