FXでは順張り・逆張り?

FXでは順張り・逆張り?@

FXでは、順張りでトレードする方が
大きな失敗をしなくてすみます。

 

もちろん、逆張りでトレードすることもできますが、
外国為替では、株や債券のような
フェアバリューを算出するのは非常に難しいからです。

 

つまり、マーケットにおいて妥当値がいくらなのかというのが、
わかりにくいということです。

FXでは順張り・逆張り?A

仮にフェアバリューが算出できるのであれば、
それよりも下がったところで逆張りを入れる
ということもできますが、現実的にはそれはできません。

 

なお、順張りの場合には、外貨の上昇局面では、
外貨の買いポジションを積み上げていきます。

 

また、外貨の下落局面では、
外貨の売りポジションを持つようにします。

逆張りのリスクとは?

外貨の上昇局面で、外貨の売りポジション、あるいは、
外貨の下落局面で、外貨の買いポジションを持つような
逆張りトレードをしてしまうと、

 

自分の取ったポジションがすべて裏目に出てしまい、
為替差損がどんどん膨らんでいくリスクがあります。

 

外貨の上昇局面でも、下落局面でも、
その流れについていく順張りの方が、
逆張りと比較して大損するリスクを抑えることができます。

押し目とは?

押し目というのは、短期的に相場が下落したとしても、
すぐに上昇する現象のことをいいます。

 

この押し目という現象は、上昇基調ながら、
利益を確定したい市場参加者が
一時的に集中することなどにより起こります。

 

ちなみに、押し目を狙って買いポジションを構築することを
「押し目買い」とか「押し目を拾う」といいます。

 

といっても、押し目というのは、後からわかることが多いので、
実際にその最中に見極めるのは相当難しいです。

 

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