金ETFの種類は?

東京証券取引所に上場されている金ETFは?@

代表的な金ETFとして、
国内では、東京証券取引所に上場している
「SPDRゴールド・シェア」
「ETFS金上場投資信託」があります。

 

これらは、ニューヨークやロンドンに上場されている銘柄で、
1株が10分の1オンスを基準にした取引単位となります。

東京証券取引所に上場されている金ETFは?A

ちなみに、およそ1万円から
購入することが可能です(2010年2月時点)。

 

なお、売却益は、
外国株式に準じたものとなっています。

 

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大阪証券取引所に上場されている金ETFは?

もう一つ大阪証券取引所に
「金価格連動型上場投資信託」
があるのですが、

 

こちらは金(ゴールド)の現物ではなく、
ロンドン市場での金価格に連動する債券を
組み入れた投信を上場したものになります。

 

なので、金(ゴールド)の現物を
裏付けとはしていませんが、
金投資と同様の投資効果が期待できます。

 

ちなみに、こちらの金ETFは、
日本向けに開発された商品となっていることから、
グラム当たりの円建てでの取引に沿った価格となっています。

 

現在の価格は1口3000円台ですが、
最低売買単位が10口なので、取引に必要な金額は
3万円台からということになります(2010年2月時点)。

 

なお、売却益は、国内株式に準じたものとなっています。

ここ近年銘柄選択の幅が広がっている

日本では1995年に登場したETFですが、
これまでは日経225(日経平均)や
TOPIX(東証株価指数)など、
国内の株価指数に連動するものが中心でした。

 

しかしながら、ようやくここ数年、
外国株価指数や商品相場に連動する
ETFなどが登場し、
銘柄選択の幅が広がってきています。

 

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