大証の金ETFの取引方法は?/SPDR ゴールド・シェアと金価格連動型上場投資信託の違いは?

金ETFはどのように取引すればいいの?@

金ETFの取引方法というのは、
株式の取引と同じですから、

 

すでに株式取引のキャリアがあり
口座も持っている人でしたら、
すぐに普通の株式と同様に取引を行うことができます。

金ETFはどのように取引すればいいの?A

また、もしまだ証券会社に
取引口座を持っていない場合は、

 

注文を依頼する証券会社を選択し、
口座を開設しておくとよいと思います。

 

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具体的な金ETFの注文方法は?

金ETFの場合も、
通常の株式取引と同様に、
インターネットや電話、対面などの取引を通じて、

 

証券会社に
成行(なりゆき)や指値(さしね)での注文を出し、
証券取引市場に買い付けができます。

 

また、売却も株式と同じで、
成行あるいは指値注文で、
証券会社に発注し、
証券取引所で売却することができます。

 

なお、株式と同じなので、
すでにオンライン取引も一般的となっています。

大証の金ETFと現物の金との違いは?

金ETFというのは、
金(ゴールド)の価格に連動する商品ですが、
大阪証券取引所に上場している金ETFの場合、
金(ゴールド)そのものを手にすることはありません。

 

とはいえ、金の現物に投資をするのと
ほとんど同様のものと考えて差し支えないと思われます。

SPDR ゴールド・シェアと金価格連動型上場投資信託の違いは?

「SPDR ゴールド・シェア」
現物の「金」を直接購入して運用していますが、

 

「金価格連動型上場投資信託」は、
ロンドン金価格に連動する債券(リンクノート)
で運用されている点で異なります。

 

また、「SPDR ゴールド・シェア」の1口当たり価格は、
およそ10分の1トロイオンス当たりの
ロンドン金価格に連動しますが、

 

「金価格連動型上場投資信託」は、
ロンドン金価格を円換算した1g当たりの価格が1口価格となり、
10口単位で売買できます。

 

このように、重量単位や売買単位、
上場時期などが異なることから、
「SPDR ゴールド・シェア」
の最低売買価格は、8,000〜9,000円、

 

「金価格連動型上場投資信託」
は、25,000〜30,000円前後となっています(2009年6月中旬時点)。

 

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