日本人はプラチナの結婚指輪を好む?

結婚指輪はプラチナ?@

プラチナには、長い年月を経過しても変質せず、
常に輝き続けるという特性があることから、
日本では、
結婚指輪にプラチナが選ばれているようです。

 

とはいえ、世界の中で見ますと、
結婚指輪にプラチナを選択するという国は珍しいようです。

結婚指輪はプラチナ?A

これは、例えば欧米ですと、
結婚指輪は
ゴールデンのリングが主流となっています。

 

しかも、
日本のようなシンプルなものではなく、
凝ったデザインのものや、
大ぶりのリングを選択するカップルもいるようです。

 

【スポンサーリンク】

日本人がプラチナのリングを選ぶ理由は?

日本人が、
結婚指輪にプラチナを選択するのは、
前述した
皇室の影響も大きいのかもしれません。

 

ちなみに、結婚指輪をする習慣が
日本に定着し始めたのは、
昭和30年頃からと言われていますので、

 

時期的にも
美智子様のご成婚と重なります。

 

また、プラチナの色が
ゴールドよりも日本人の肌に合っていて、
より美しく見えるからだとも言われます。

 

日本人は
おしとやかを好む傾向がありますので、

 

ゴールドの派手さと比較して、
ゴールド以上の価値があり、
かつ、あまり目立たなずさりげなく上品なところが
プラチナと重なっているのかもしれません。

結婚指輪の習慣も国によって違うの?

日本では、結婚指輪は
左の薬指に着けるという習慣がありますが、
これはその国によっても異なります。

 

例えば、ドイツやロシアでは、
一般的に右手の薬指に指輪を着けるようです。

 

また、台湾では、
女性は右手の薬指に着け、
男性は左手の薬指に着けることが多いのだそうです。

 

【スポンサーリンク】