プラチナとダイヤモンドとの相性は?

プラチナの台とは?@

高級な宝石が用いられているジュエリーの多くは、
プラチナの台が使用されています。

 

これは、日本のブランドだけでなく、
海外のブランドも同様です。

 

その理由は、プラチナという金属の高い粘性と、
宝石をより小さな爪で支えることができる、
ということのようです。

プラチナの台とは?A

せっかくの宝石が
取れてしまっては困ってしまいますから、

 

高級な宝石であればあるほど、
その台には
プラチナが選択されることが多くなるのだそうです。

 

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立て爪とは?

立て爪とは、
数本の繊細な爪でダイヤモンドを支える
石留めの方法のことであり、

 

また、1粒のダイヤモンドを
最も美しく見せる方法として開発された方法です。

 

ちなみに、
ダイヤモンドに光を取り入れるために
爪を極限まで細くし、

 

ダイヤモンドをより大きく見せるために
アームを絞り込んだスタイルは、
婚約指輪の定番となっています。

ティファニー・セッティングとは?

ティファニー・セッティングというのは、
宝石商であるティファニー社が考案したスタイルである、
特に6本の立て爪で支えるリングのことをいいます。

プラチナとダイヤモンドとの相性は?

プラチナの色は白く輝くものなので、
どのような色の宝石とも相性がよいと言われます。

 

また、宝石の色を邪魔することがないので、
宝石自体の存在を引き立たせてくれるとも言われます。

 

特に、ダイヤモンドは
無色透明なので相性が抜群といえそうです。

1959年のプラチナの大ブームとは?

1959年(昭和34年)に執り行われた、
今上天皇と美智子皇后のご成婚の儀をきっかけとして、
プラチナが大ブームになったと言われています。

 

このとき日本の女性たちは、
プラチナとダイヤモンドのティアラを着けていらっしゃった
美智子様のお姿をテレビでみて、

 

その清楚な雰囲気とプラチナの輝きに
憧れを抱いたようです。

 

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