金ETFでは指値注文・逆指値注文はできるの?/信用取引はレバレッジ何倍?

金ETFでは指値注文もできますか?@

金ETFの売買方法は、
基本的には株式投資と同様です。

 

よって、価格を希望せずに売買する、成行注文もできれば、
「この価格以下なら買い」「この価格以上なら売り」
と希望価格を決める、
指値注文を出すことも可能です。

金ETFでは指値注文もできますか?A

具体的には、例えば、
現在の金ETFの価格が10,000円のときに、
「9,500円以下になったら買いたい」
と考えるのであれば、
9,500円で買い指値注文を入れます。

 

指値の有効期間内に
価格が9,500円を割り込めば注文が執行され、
指値に届かなかった場合には、
注文が自動的にキャンセルされます。

 

なお、売り指値注文の場合には、
現在の価格よりも高く指値を入れます。

 

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逆指値注文はできますか?

逆指値注文というのは、
現在の価格よりも高くなったら買い、
安くなったら売るという注文方法です。

 

証券会社にもよりますが、
こうした逆指値注文を用意しているところもあります。

 

なお、逆指値注文は、
相場が予想に反して大きく動いた場合に備えて、
ストップロス(損切り)をかけるときなどに活用します。

信用取引はレバレッジ何倍?

信用取引では、最大で証拠金(元手)の3.3倍の
レバレッジをかけることが可能です。

 

例えば、30万円の証拠金を入れれば、
100万円の金ETFが売買できることになります。

 

ただし、レバレッジをかけるほど、
相場が予想通りに動けば、
より大きな利益を得ることができる半面、

 

予想に反した場合には、
損失が大きく膨らみますので注意が必要です。

 

なお、信用取引口座を証券会社に開設する際には、
委託証拠金30万円程度が必要になるほか
信用取引調査が行われることもあります。

 

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