外国為替取引でのチャート分析は?/テクニカル分析の種類は?

外国為替取引でのチャート分析は?@

外国為替取引は流動性が高いので、
かなり緻密なトレードを行うことができます。

 

このとき重要なのがチャートポイントなのですが、
例えば、1ドル=101円が、チャートポイントとして
非常に重要であるとします。

外国為替取引でのチャート分析は?A

このとき、1ドル=103円で
ドル買いのポジションを保有していたとすると、
1ドル=101円まで円高が進めば、
為替差損が発生していることになります。

 

当然、市場関係者の多くは、1ドル=101円が
チャートポイントであると気が付いているはずなので、

 

そこに達すると、さらにドル売り圧力が高まり、
1ドル=100円、99円というように、
円高ドル安が加速する可能性が高まります。

 

しかしながら、外国為替市場は流動性が高いですから、
チャートポイントに達した時点で損切りを行うと同時に、
ドル売りのポジションを新たに作って、

 

円高ドル安の流れに乗って
為替差益を狙うことも十分に可能です。

 

株式取引の場合は、板がないと取引できません。

 

なので、ある意味、緻密なチャート分析には
不向きであるといえるのですが、
外国為替取引の場合は、
緻密なチャート分析を行う意味があるといえます。

 

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テクニカル分析の種類は?

テクニカル分析には、次のようなものがあります。

■トレンド系(相場の方向性)
・ローソク足
・一目均衡表
・移動平均線
・ポイント&フィギュア
・エリオット波動
・パターンフォーメーション

 

■オシレーター系(相場の状態)
・ストキャスティクス
・ボリンジャーバンド
・RSI

 

■その他
・フィボナッチ係数
・ギャン理論
・アストロジー

 

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