トレンド系とオシレーター系とは?/サポートラインとレジスタンスライン

トレンド系とオシレーター系とは?@

テクニカル分析には、大きく分けて次の2種類があります。

■トレンド系
トレンド系は、上がるのか下がるのかという方向を示すテクニカル指標です。

 

■オシレーター系
オシレーター系は、現在の状態をはかるもので、代表的なものにRSIがありますが、いわゆる買われすぎ、売られすぎを示すテクニカル指標です。

トレンド系とオシレーター系とは?A

なお、テクニカル分析にも流行り廃りがあるのですよね。

 

例えば、直近2〜3週間で、
一目均衡表が非常によくワークしたということになると、
テクニカル分析を行っている人の多くが
一目均衡表に注目するようになったりします。

 

なので、テクニカル分析で重要なのは、
「このテクニカル分析がプロの間で最も使われているものだから」
というよりも、

 

現在、市場関係者の間で
注目されているテクニカル分析こそが、
プロの間でも最も使われているものだと考えて、
注目していくことなのです。

 

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逆張りとは?

逆張りというのは、相場が下降方向にある時に買い、
上昇方向にある時に売ることをいいます。

順張りとは?

順張りというのは、相場が下降方向にある時に売り、
上昇方向にある時に買うことをいいます。

サポートラインとレジスタンスライン

サポートラインは下値支持線ともいい、
相場がその線で止まれば反転し、
上昇に転ずるとされるレベルのことをいいます。

 

レジスタンスラインは上値抵抗線ともいい、
レートがその線で上げ止まれば反転し、
下落に転ずるとされるレベルのことをいいます。

 

このサポートラインとレジスタンスライというのは非常に重要で、
特に外国為替市場は流動性が極めて高いマーケットなので、
大勢の投資家がそれを見て
売買の判断を下しているケースが多いです。

 

ちなみに、サポートラインとレジスタンスライは、
中長期取引でも、あるいは超短期取引でも
有効な考え方であるといえます。

 

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