安く買って高く売るのがFXの基本

通貨の売り買い@

これまで外貨預金しかやったことがない人にとっては、
例えば、「米ドル/円」を売りから入るという表現は、
感覚的になかなか理解しづらいかもしれません。

 

また、日本円しか持っていないのに、
なぜ、ドルで円を買うことができるのか、
と不思議に思われるかもしれません。

通貨の売り買いA

銀行では、
円で外貨を買うことしかできませんので、
そうした疑問も当然です。

 

これについては、
外国為替取引というのがもともと、
そのような外貨預金のような商品とは

 

根本的に考え方が違う
ということを理解する必要があります。

 

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外国為替取引の考え方とは?

そもそもFXにおける為替取引というのは、
一定金額の証拠金をFX会社に預け入れ、
それをもとにして
各国通貨を自由に売買できるというものです。

 

また、証拠金とレバレッジの範囲内でなら、
ドルで円を買ったり、
ユーロでスイスフランを買ったりと、
取り扱い対象ペアである限り自由に売買できます。

 

要するに、通貨Aで通貨Bを安いうちに買い、
高くなったら売るということを心がければよいだけです。

 

これさえできれば、
通貨ペアは何であっても儲けることができます。

 

ちなみに、通貨Aは日本円でもいいですし、
他のどんな通貨でも構いません。

 

通貨Bも同様です。

 

なお、後述しますが、
当然通貨によって金利が異なりますので、
この通貨Aと通貨Bの金利差もFXでは重要になります。

 

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