サポートライン(下値支持線)・レジスタンスライン(上値抵抗線)

サポートラインとレジスタンスラインが機能する理由は?@

チャートというのは、
多くの人が見ているからこそ
精度が上がるものなのですが、

 

その最たるものが
為替相場におけるサポートライン(下値支持線)
と、レジスタンスライン(上値抵抗線)になります。

サポートラインとレジスタンスラインが機能する理由は?A

また、このラインに注目している人が多いことから、
ライン上で値が止まったり、反転したり、

 

反対に、
ラインを突破すると
急上昇(急落)するということが起きるともいえます。

 

トレンドライン

 

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レジスタンスラインとサポートラインを損切りポイントにするのは有効?

そして、いったん、
レジスタンスライン(上値抵抗線)を
上に突破した相場では、

 

このレジスタンスライン(上値抵抗線)が
今度は、サポートライン(下値支持線)となります。

 

一方、いったん
サポートライン(下値支持線)を
下に割り込んだ相場では、

 

このサポートライン(下値支持線)が
次のレジスタンスライン(上値抵抗線)となります。

 

よって、サポートライン(下値支持線)や
レジスタンスライン(上値抵抗線)を目安に、
損切りポイントを決めるのには、
一定の合理性があります。

 

ただし、注意しなくてはいけないのは、
このラインを利用して、売買を仕掛ける
ヘッジファンドなどのプロが大勢いるということです。

ヒゲとは?

ヒゲというのは、
ローソク足チャートの「胴体」部分から、
上下に伸びた線のことをいいます。

 

また、上に伸びたヒゲは高値、
下に伸びたヒゲは安値を示しています。

 

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