ボリンジャーバンドとMACD

ボリンジャーバンドとは?@

ボリンジャーバンドというのは、
移動平均線の上下に、
一定の算出方法のもと乖離した線を描き、

 

それを越えてくると
過熱状態のシグナルとみなす
オシレーター系チャートです。

ボリンジャーバンドとは?A

このボリンジャーバンドは、
統計学を応用したもので、
中心線となる移動平均線から外に向かって
±1σ(シグマ)、±2σの線が描かれます。

 

わかりやすい売買ポイントとしては、
+2σを越えたら売りシグナル、
−2σを越えたら買いシグナルというものがあります。

 

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ボリンジャーバンドの特徴と売買ポイントは?

ボリンジャーバンドは、
移動平均線を中心として、
上下に「標準偏差」と呼ばれる
指標を用いて線を描くチャートです。

 

また、ボリンジャーバンドは、
一般に、25日移動平均線が
「+2σライン」より上に行くと売りサイン、
「−2σライン」より下に行くと買いサイン
とみなされます。

MACDとは?

ボリンジャーMACD

 

MACD(マックディー)というのは、
移動平均線を改良したようなもので、
順張り系のチャートです。

 

MACDの算出方法は難解ですし、
高機能チャートであれば瞬時に表示してくれますので、
特に理屈を覚える必要はないかと思われます。

 

わかりやすい売買ポイントとしては、
MACDが「0ライン」よりも上の状態で
「シグナルライン」を下抜けたときは売りシグナル、

 

反対に、
「0ライン」よりも下の状態で
「シグナルライン」を上抜けたときは
買いシグナルというものがあります。

MACDの特徴と売買ポイントは?

MACDは、
移動平均線を改良して作られた高度なチャートで、
その売買ポイントは次のようなものです。

 

■買いサイン 
⇒ MACDが0ラインより下にあり、下から上にシグナルラインを上抜け

 

■売りサイン 
⇒ MACDが0ラインより上にあり、上から下にシグナルラインを上抜け

 

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