チャートにおける心理的な節目ポイントとは?

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テクニカル指標には様々なものがありますが、
共通していえることは、

 

これらを活用しているトレーダーも、
どれか特定のシグナル1つのみを鵜呑みにして
売買判断しているわけではないということです。

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それぞれのチャートや指標には
相場の状態との相性がありますし、
また1つのみを見ていると
「ダマシ」に引っかかる可能性も高まるからです。

 

よって、テクニカル指標を使う際には、
あくまでも他のチャートとの組み合わせによって、
総合的に判断するようにしてください。

節目とは?

テクニカル分析は、
トレンドを把握してそれに沿って売買し、
収益を取りに行くための手段ですが、

 

ローソク足チャートを読めるようになると、
通貨ペアごとに「節目」となる
ポイントがあることに気が付かれると思います。

 

為替相場に参加しているのは、生身の人間ですから、
皆が節目として共通認識している
ポイントというのは、必ずあります。

 

そして、その節目を越えていくような値動きというのは、
強力なトレンドの発生と捉えることができます。

 

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心理的な節目ポイントとは?

節目となるポイントについては、
通貨ペアによって異なりますので、
過去のチャートから探す必要がありますが、

 

特に意識されやすいものとして、
前回の高値や安値があります。

 

また、何度も越えようとしても越えられない壁が
はっきりと見て取れるポイントがある通貨ペアもあります。

 

さらに、不思議と、
もみ合う価格帯があるケースも存在します。

 

このような節目を発見することができれば、
大きなチャンスとなります。

 

理想としては、節目を越えていくような、
新たなトレンドに乗り遅れないよう、
常に注視していたいところです。

節目となりやすいポイントは?

次のような節目となりやすいポイントに気づくと、
値動きが読みやすくなります。

 

■前回の高値・安値
■何度もトライするも越えられない壁
■1ドル=100円など、区切りのよい数字...など

 

なお、通貨ペアごとに
必ず節目が存在しますので、
常に意識しておきたいところです。

 

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