FXのコストでは税金も重要

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投資では、いくら相場の見通しを当てて、
収益を上げたとしても、そ
れ以上にコストがかかってしまえば、
儲けは残りません。

 

つまり、投資の結果は、
投資で得た収益から、すべてのコストを差し引いて、
いくら残るのかということにつきるのです。

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FXのコストといった場合には、
手数料が、まず思い浮かぶと思いますが、
それだけではありません。

 

例えば、情報収集のための新聞代や書籍代、
インターネットの情報料なども
コストとして考えておく必要があります。

 

また、儲けから差し引かれていく税金というのも、
大ききなコストであるといえるでしょう。

 

よって、FXにかかる税金についても、
しっかりと理解しておく必要があります。

 

なお、FXの税金は、
株式取引など他の投資に関する税金とは異なりますので、
この点についてはしっかり把握しておいてください。

 

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FXにかかる税金について

まず、原則的に投資にかかる税金というのは、
投資によって生み出された利益に対してかかるものですから、
損をした場合には課税されることはありません。

 

FX取引では、取引によって得られた利益の
すべてに対して課税されます。

 

この利益のすべてというのは、
為替レートの変動によって得られた売買差益だけではなく、
スワップ金利による収入も含まれますので
注意が必要です。

具体的には?

FXの税金については、次のようになります。

 

<FXで得られた利益(相対取引)>
■年間20万円以下の人 
⇒ 申告の必要はありません(実質無税)。

 

■年間20万円超の人 
⇒ 雑所得として申告し、総合課税(最高税率50%)の対象になります。

 

<くりっく365の場合>
■申告分離課税が適用され、税率は20%です。

 

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