2007年の金融商品取引法施行/FX取引が安心できる外貨投資に

どのような法律ですか?

2007年9月より、
新たに金融商品取引法が施行されました。

 

これにより、FX取引を始めるときには、
契約内容を記載した書面の交付が義務化されたほか、

 

顧客の意思を確認しないで勧誘する行為が禁止され、
再勧誘や「必ず儲かります」といった内容の
情報提供も禁止されるなど、さらに厳しくなっています。

1998年〜2007年9月までの流れは?

次のような流れになっています。

 

<1998年〜>
■業者は無資格で業界に参入できる。
■顧客とのトラブルが相次ぐ

 

<2005年7月>
■改正金融先物取引法が施行
・顧客が望まない強引な勧誘などが禁止された。
・広告では手数料やリスクについての明記が必要になった。
・適切な自己資本比率の維持が必要になった。
・業者は金融庁への登録が必要になった。

 

<2007年9月>
■金融商品取引法が施行
・取引を始めるときには、契約内容を記載した書面の交付が義務化された。
・顧客の意思を確認しないで勧誘する行為が禁止された。
・再勧誘や「必ず儲かります」といった内容の情報提供が禁止された。

FX取引が安心できる外貨投資に

2005年に、
改正金融先物取引法が施行され、
2007年9月には、
新たに金融商品取引法が施行されたことから、

 

FXは従前とは異なり、
安心できる外貨投資となりました。

 

しかしながら、だからといって
為替変動などのリスクがなくなったわけではありません。

 

本当にリスクを低減するためには、
それらを理解したうえでの正しい投資方法が必要である
ということを忘れないようにしたいところです。

 

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