インターネット取引のメリット/為替レートの提示方法

コスト面について@

インターネットによる取引では、
基本的に投資の判断は
投資家本人が1人で行いますが、

 

対面取引では、
担当者が注文の取り次ぎだけでなく、
取引に関するアドバイスをすることもあります。

コスト面についてA

なので、取引に不慣れな投資家にとっては、
対面取引のほうが、便利なケースもあると思われます。

 

しかしながら、インターネット取引では、
注文が自動的に処理されますが、

 

対面取引では、
注文処理などに人手を介しますので、
その分コストがかさむことになります。

 

実際、対面取引の手数料というのは、
インターネット取引よりも高く設定されています。

 

インターネットによる取引では、
基本的に投資の判断は投資家本人が1人で行いますが、
対面取引では、担当者が注文の取り次ぎだけでなく、
取引に関するアドバイスをすることもあります。

 

なので、取引に不慣れな投資家にとっては、
対面取引のほうが便利なケースもあると思われます。

 

しかしながら、インターネット取引では、
注文が自動的に処理されますが、

 

対面取引では、
注文処理などに人手を介しますので、
その分コストがかさむことになります。

 

実際、対面取引の手数料というのは、
インターネット取引よりも高く設定されています。

 

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取引手法について

インターネット取引なら24時間、
簡単に世界の為替相場に対応することができますが、

 

対面取引では、
夜中に出された注文については
取り次がない業者もあります。

 

取引自体は、
指値注文やストップロス注文を事前に入れておくことによって、
夜中でも売買することはできますが、

 

市場の急激な変化には対応しにくいので、
少なくともデイトレードには不向きといえます。

 

ちなみに、対面取引を行うたいていのFX業者は、
インターネット取引も併用できるようになっていますので、
対面取引のみ扱っている業者は少数といえます。

 

よって、対面取引は、あくまでも補助的なものと考え、
低コストで24時間フルに取引するには
インターネット取引が不可欠であるといえるでしょう。

為替レートの提示方法について

インターネット取引の多くのFX業者では、
取引注文を行うときには、ある通貨ペアの価格は、
次のように2通り提示されます。

 

⇒ 「USD/JPY・売り100.613−100.618」

 

これを2WAYプライスと呼びます。

 

この表示の見方ですが、売値100.613は、
今、USドル/円を売る場合のレートは
100円61銭3厘であり、

 

買値100.618は、
今、USドル/円を買う場合のレートは
100円61円8厘であるということを表しています。

 

つまり、同じ時点の価格でも、
買う場合と売る場合のレートが異なっているわけです。

 

また、買いレート(アスク)と売りレート(ビッド)では、
買いレートが売りレートよりも高くなります。

 

なお、このような提示方法は、FX業者に限ったものではなく、
銀行同士のインターバンク市場でも同様に表示されています。

 

テレビのニュースなどで流される為替レートも同じです。

 

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