FXなら売りから始められる?

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FXでは、売りから始められるといわれても、
個人投資家の中には、
なかなか理解しづらいという人もいるかもしれません。

 

とはいえ、売りから始めるという行為自体は、
実は日常的にもよく行われています。

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例えば、レストランの予約を2人分したとします。

 

これはレストラン側から考えますと、
2人分の食事を先に売る契約を結んでおいて、
当日必要な食材などを仕入れて、
その仕入値と売値の差額から
利益を生み出していることになります。

 

つまり、先に売って(予約)、
後らか買って(仕入れ)いるといえます。

 

FXでは、このような先に売って
あとから買い戻す取引が可能なのです。

 

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FXのシステム上のメリット

FXには、
IFD(If Done)やOCO(One cancel the other)など、
プロも顔負けのオーダー設定が可能です。

 

銀行や外為ディーリング業務に携わった人でさえも、
FX会社が、個人投資家に提供している発注システムに
不自由を感じないといわれるほど、

 

十分なシステムを利用することができるのも
FXの魅力の1つです。

手数料が格安

FX取引は、
株式取引に比べて取引手数料が安く、
FX会社の中には
手数料を無料にしているところもあるほどです。

 

また、FXをレバレッジ1倍で行うことは、
外貨預金をしていることと同じですから、

 

外貨預金の手数料が
往復で数十銭〜数円であることを考えますと、
FXの手数料0円〜5銭は
非常に格安であることがわかると思います。

買いも売りもできる

株式の現物取引などですと、
買いからしか始めることができませんので、
株価の上昇局面でしか利益獲得機会がありません。

 

また、外貨預金も外貨の買いしかできませんので、
日本円が安くなり、
外貨が高くなる局面でしか利益獲得機会がありません。

 

これに対してFXでは、
外貨の買いからも売りからも始めることができますので、
外貨が高くなっても安くなっても、
どちらでも利益獲得機会があります。

 

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